食い違いは仕方ないのかも

アルバイトの求人情報は、今はどこでも見かけますね。しかし、いざそこで働きたいと思っても、実際に面接まで行って説明を受けると、求人情報とは違っていたり自分の考えと食い違っていたということは珍しいことではないのです。

まず、なぜそういうことが起こってしまうのかと言うところなのですが、多くの企業は重要な部分というのは隠して書いていることが多いのです。私が経験したのは、「頭髪自由」と書かれていたにも関わらず、実際に面接に行くと「頭髪自由は女性のみ」と言われました。暗黙の了解という言葉で片付けることは、今の社会では出来ません。この場合は、男女平等参画社会の日本では通用しない文言になっているので、訴えられれば負けてしまいます。
次に、「シフト自由」と書いてあったにも関わらず、シフトの自由度がほとんどない場合などがあります。これは単純に誇大広告ですので、然るべき機関に訴えることが大切です。もちろん、そういった書き方をするのは一部の企業であり、全てがそうというわけではありません。丁寧に情報を書いている、きちんとした企業もたくさんあります。

個人的に体験した事例を持ち出しましたが、求人情報というのは食い違いのオンパレードなわけです。これではアルバイトをするまでに長い時間を要してしまいます。こういった事態を避けるためにしたいことというのは、色々とあります。
まずは電話です。
インターネットから簡単に申し込みを行うことは出来ますが、事前に電話で自分の考えているとおりなのかを確認しておくことで、無駄な労力と交通費を抑えることが出来るのです。
次に偵察です。
自分が働く場所のことを知っておくというのはかなり重要なことです。グループ企業などは、別の店舗を尋ねることでどういう人達が働いているのかを知ることが出来ますし、実際に働く店舗での顔バレも防ぐことが出来ます。
最後は強気です。
求人情報というのは世にたくさんありますから、そこで働かなくても別の企業を受けてもいいやと考えておくことで、そこがダメでもダメージを最小限にすることが出来るのです。

以上のことを意識して、自分にとっていい環境で働ける求人情報を探してみてください。

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